京都市における屋根材の色について
屋根材の色について考えられたことはありますか?
念願のマイホーム…、ずっと親しんでお住まいの屋根の葺き替え…屋根材の色について考えるときは、いろんなケースがあると思います。 その際、実はよく聞かれることが多いんですよね。
「京都では、一体どの色にしたらいいんでしょうか?まったくわかりません」という悲痛なお声を。
そこで、どのような観点から屋根の色を選ぶといいか?を今回はコラムに書いていこうと思います。
1.お住まいの地域の「京の景観ガイドライン」と合わせましょう。
最初から面倒くさいことを言って申し訳ございません(汗)
京都市内は、条例で屋根材のカラーがおおむね決められています。簡単にいうと京都らしく和風でシックでなければならない…というきまりですね。
「日本瓦及び平板瓦は、原則としていぶし銀とすること」「銅板以外の金属板及びその他の屋根材は原則として光沢のない濃い灰色、光沢のない 黒とすること」といったデザイン基準が定められています。
しかし一部、条例がゆるい建造物修景地区では濃いブラウンの使用も認められています。 詳しくは書ききれないので、下記の京都市のガイドをご覧いただくか、一度弊社にご相談下さい(*’▽’)
2.外壁との取り合わせ
これはもう感性です。
外壁の色と屋根をがらっと変えて、メリハリをつけたいのか?はたまた統一感を出されたいのか? このあたりはお客様のお好み次第で選んでいいと思いますよ!
3.汚れの目立ちにくさ
これらを鑑みて、弊社の統計的にはお客様は主にグレーを選ばれることが多いかな、と思います。屋根の色にお悩みになった際は一度弊社、『リルーフまつだ』にお気軽にご相談くださいね。
京都市周辺で、屋根のお困りごとは『リルーフまつだ』に、ご相談ください。屋根の葺き替え、屋根のカバー工法、雨漏り修理、樋や雨戸の付帯部分の修理もおまかせあれ!です。 ご連絡頂けましたら事業所のある京都市右京区から駆けつけます。
近隣地域の亀岡市、宇治市、城陽市、京田辺市、長岡京市、向日市、八幡市、久御山町、草津市、大津市など、その他の地域も対応いたしておりますのでお気軽にご連絡くださいませ