そもそも屋根とは

こんにちは!リルーフまつだです。

そもそも屋根とは・・・少しお話させて頂きます。

屋根はお家を守る一部、景観の一部です。

お家を守る、というところでは地域によって屋根の形は特色があり、

積雪が予想される地域では尖った三角のものが好まれたりしますね。

また景観の大切な一部、というところで教会や文化遺産、役所などでも様々な屋根が使用されています。

基本的に屋根に期待されていることは耐熱性、耐寒性、耐食性、耐候性、防露性がメインです。

屋根がないお家を一度想像してください。

色々なことに関して不安がよぎると思います。

上記の5つがそもそもなくなってしまう。

どの地域にお住すまいでもこれらなくなると不安になります。

景観に関して、実は西日本、東日本に分けれます。

切妻造が西日本、寄棟造が東日本です。

切妻造は古代「真屋」と呼ばれていました。

寄棟造古代「東屋」と呼ばれていました。

次回のブログでその2つについて詳しく紹介させて頂きます。

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