雨漏り修理(京都市左京区)②

こんにちは『リルーフまつだ』のスタッフ、さんじです。

雨漏り応急処置(京都市左京区)①の続きです。

前回、「トップライト(天窓)の開閉部分からの雨漏りが疑わしいのでは?」という推測により、養生のマスキングテープをトップライトにビッシリ巻き付けていったん様子を見てみることにする、と締めくくりました。

…しかし、屋根に上がらせて貰った際に、また別の問題がある事を弊社の松田親方は気付いていました。

雨漏り修理(京都市左京区)②

それは何かと言うと、屋根のケラバにある破風板の劣化が、かなり進んでいることです。

もう既に、破風板の一部が腐って落ちてしまっていたんですよ。

雨漏り修理(京都市左京区)②

原因はおそらく、テレビアンテナのワイヤーに雨水が伝って破風板に滴り落ちる様になっていたせいでしょう。

雨漏り修理(京都市左京区)②

雨が降る度にワイヤーを伝った雨が破風板を濡らし…また破風板の方角が北向きなので、なかなか乾くこともなく常時湿って…

このような状態になったのでしょうね。

長年、そちら影響で劣化し、無惨にも腐っていったようです・・・。

破風板の役割は、補助的に雨や風を防ぐこと。 雨漏りのお悩みのご住宅で、その役目を果たす破風がこの状態ですと…。しかし場所が場所だけに足場が無ければ修繕工事が行えません。

加えて、施主様のお宅の屋根は、築年数20年超のスレート屋根ですので…そろそろ耐久的にも修繕の時期に差し掛かってはいます。

雨漏り修理(京都市左京区)②

施主様はなかなか屋根に上ることがないですものね。気にしてらっしゃった雨漏り以外にもたくさんの傷みがあることはご存知でなかったのでしょう。

スレート屋根の上からカバー工法で修理するのか、屋根塗装で対応するのか?施主様のご意見も尊重したうえ、もっとお家が長持ちするリフォームもご提案させていただきましょうか。

今日はこのあたりで失礼いたします。また続きをご報告いたしますね。

京都市周辺で雨漏りにお困りの際は『リルーフまつだ』に、ご連絡ください。

今まで多数の雨漏りを解決してきた実績が有ります。

ご連絡頂けたら事業所のある京都市右京区から駆けつけます。

近隣地域の亀岡市、宇治市、城陽市、京田辺市、長岡京市、向日市、八幡市、久御山町、草津市、大津市など、その他の地域も対応いたしております。

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