屋根の雨漏り工事 ⑦ (京都市東山区)入隅の板金交換編

こんにちは。『リルーフまつだ』のスタッフ、さんじです。

先日より京都市東山区にて、各種屋根工事を行っています。

今日は、雨漏りがしている箇所の修理にうつりますのでよろしくお願いいたします!

こちらの一階屋根の入隅部分には、板金処理がされています。

軒先から棟まで板金でカバーされているのですが、そこの軒先部分から雨漏りが起こっている状態でした。

現場で確認したところ、壁面が真っ直ぐで無く、少し斜めになっている為、それに伴い入隅も斜めになっています。

それゆえ、取り合い部の瓦の施工が軒先から棟にかけて同じ大きさが入らなかったので、切断して収めているようで…

屋根最上部の棟取り合いには瓦1枚入るのですが、一番下の軒先には半分しか瓦が入りません。

そこを補うため板金でカバーして有るのですが、どうもその板金の幅が足りなかった様です。

少しずさんな前業者さんの施工ですが、当時は入隅の板金の幅は程よくいい具合だと思われ、そのまま収められたのでしょう。

しかしながら幅が狭い入隅板金により、雨水が瓦を通り越したのでしょうね。

そしてここまで下地材を濡らす雨漏りになったと推測できます。

屋根の雨漏り工事 ⑦ (京都市東山区)入隅の板金交換編

今回、リルーフまつだでは雨漏りを解消する為、新たに入隅板金を10㎝広げて取り替えを行いました。

これで板金を流れ落ちる雨水が、瓦を通り越して下地にまで達する事は無くなるでしょう。

施主様には「しばらく様子を見てください」と、お伝えしておきました。

今日の施工はこれで終了とします。

屋根の雨漏り工事 ⑦ (京都市東山区)入隅の板金交換編

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今まで数多くの屋根修理を行ってきた実績がございます。

ご連絡頂けましたら事業所のある京都市右京区から駆けつけます。

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