
①こちらが施工前、老朽化した板金を剥がしていきます。
重ね張り(カバー工法)とは、既存のコロニアル屋根(トレート瓦、カラーベスト)の上に、板金(金属)屋根を重ねて張る屋根のリフォーム方法です。
こちらの工法のメリットは、「屋根の葺き替え」をする必要がないため、比較的屋根工事の中では少額で済みます。
葺き替え工事は剥がす手間や、アスベストの処分費が掛かり工事費が高額になりがちですので「予算を安く抑えたい方」におすすめです。
①こちらが施工前、老朽化した板金を剥がしていきます。
②防水シートを敷いていきます。
③防水シートの上に板金を敷いていきます。
④こちらが施工後になります、見た目にも綺麗になりました。